取引費用
FXの取引費用
FXの取引にかかる費用は大きく分けて「取引手数料」と「スプレッド」の2つがあります。
・取引手数料とは
取引手数料はその名の通り、取引にかかる費用です(笑)
これだと説明になりませんので、もう少し細かく説明します。
FXの取引手数料は往復で掛かります。往復とは通貨を買った後に、その通貨を売ること、もしくは、通貨を売って、買い戻すことです。
ですので、FXの手数料はまず片道(売りもしくは買い)で掛かり、また片道(売りもしくは買い)と、2回手数料がかかると覚えておくとよいでしょう。
また、手数料は通貨の枚数毎にかかってきます。
そう考えると手数料は馬鹿にできません。ですので、より手数料が安いFX会社を使うことはFXで勝つためには重要な要素だと言えるでしょう。
最近では、デイトレードであれば往復手数料が無料というFX会社もありますので、いろいろなFX会社を比較して、一番安いFX会社に乗り換えてしまうのでよいでしょう。
FX会社に口座を開くのはタダなので、いろいろなFX会社に口座を開いておいて損はありません。
・スプレッドとは
スプレッドについては、スプレッドで説明をしていますが、簡単に言うと、「買う値段と売る値段の差額」のことです。詳しくはスプレッドの記事を参考にしてみてください。
スプレッドについてもFXで勝つためには無視できない要素の一つです。スプレッドが狭ければ狭いほどFX取引にかかる費用が安いと言えるので、FXで勝つためにはスプレッドの狭いFX会社を選ぶのがよいでしょう。
最近はFX会社も競争が激しいのか、スプレッドで競ってFXユーザーを集めているFX会社もあります。いろいろなFX会社を比較して、自分に合った取引会社を選びましょう。
あとは、取引費用ではないですが、税金も忘れてはいけない費用の一つと言えます。
税金については、税金のページで詳しく説明しますので、参考にしてみてください。
GFT
GFTは、熟練者に人気が高いFX会社です。利用者は、GFTが外資ということもあり、FX取引初心者は比較的少ないようです。オンライントレードシステム DealBookR 360は、チャート機能など、高い評価があります。口座開設後は営業スタッフが担当に付いてくれて、サポートしてくれる点も魅力。
小林洋行「FXメジャーズ」
くりっく365でオススメできるFX会社です。初心者に優しいコンテンツやサポートが多いため、初心者向けのFX取引会社と言えるでしょう。デイトレ決済手数料無料、世界最高水準のテクニカル分析ツール、使いやすい情報・チャートツールまで揃えている点も評価できます。
FOREX TRADE
FOREX TRADEは、三井住友銀行に資金を分別保管しているので、信託保全も万全です。レバレッジも高く、スプレッドもタイトなため、デイトレーダーに評判の良いFX会社と言えるでしょう。
MJ
MJは、デイトレ派、スワップ派両方共に向いたFX会社です。「mj」の取引ツール「Spot Board」は、ワンクリックオーダーにも対応しているので、デイトレやスキャルピングには必須の機能です。また、全32通貨ペアの取引可能な点はスワップ派向けです。「信託保全管理」も万全なので、「mj」は今後ますます期待できるFX会社の一つと言えますね。
FXブロードネット
FXブロードネットは、FXトレーディングシステムズの提供するFX会社です。驚異的なスプレッドとワイドなレバレッジは、大きな特徴の一つです。1銭を下回る0.5銭~のスプレッドは、デイトレーダーには強い味方です。ライトコースでは、手数料無料で1,000通貨単位での取引も可能なので、少ない資金でFXに挑戦したい人向けです。
